ちょい昔の興味深い話題 その1

ちょっと興味深いことが(*゚ー゚)

1982年から83年にかけて、夕やけ朝やけがいやに美しく見えたそうです。

特に美しいのが朝やけで、東の空が日の出前、中天近くまでみごとなピンクに染って見え、それが消えてはじめて本物の朝やけがオレソジに染ってきます。

かつて詩人は、朝やけのことを「曙の女神のピンクの指先」と表現したり、日の出に先立って見える黄道光(太陽をとりまく宇宙塵のリングの反射光)を「いつわりのしののめ」などと呼びましたが、最近のピンクの指先は、いったいなんのためなのでしょうか。

歯並びの本当8

例えば、歯は普通、前歯から生えてきますが、前歯はものをかみきるためのもので、かみ潰すものではありません。

こんな時は赤ちゃんが「歯肉」でかめる程度のものをやればいいことであり、奥歯が生えてくる頃に奥歯でかめる程度のものを食べさせるというようにします。
子供の発育を考えながら、無理をしない程度にだんだん食べさせて行くことです。

いずれにしても、あまり顎のことを心配し過ぎて体のことを忘れてしまっては何もなりません。
顎のことなんか、本当は、そんなに神経質になって考えることはないのです。

歯並びの本当7

硬いものを食べて顎を大きくさせようと考えるのではなく、その子供の年齢に見合ったいろんな食べ物を食べる経験をさせ、ものを食べるという機能を発達させようと考えることが大切です。

熱いものが食べられない「猫舌」もただ熱いものの食べ方が分からないまま成長してしまった、訓練不足の結果であると言われています。

それぞれの赤ちゃんの発育の状態にもよりますが、普通、少しだけ早めぐらいの感じで、赤ちゃんがかめる程度の硬めのものを食べさせていくことで良いと思います。

歯並びの本当6

概して、子供たちが硬いものを食べられない、あるいは硬いものを食べないことの最も大きな原因は、顎が小さいとか、かむ力がないとかいうことよりも、歯や舌や顎の使い方がよく分からない子供、すなわち食べ方を知らない子供に育ってしまっていることが原因となっていることが多いようです。

発育の時期にあわせて、いろんな食品を食べて、いろんな食べ方を経験し学習して行くことが、今の子供たちに欠けているということでしょう。

食べ方が分からないから、かめない、かまないということになっているようなのです。

歯並びの本当5

ものを食べるという機能は、とくに離乳期から2歳ぐらいの間に訓練され発達して行くと言われています。

まず、軟らかい食べ物を唇を閉じて飲み込む時期(離乳初期)、つぎに、舌でつぶして飲み込む時期(離乳中期)、歯肉で食べる時期(離乳後期)、歯で食べる時期(幼児食期)という過程を経て、子供は食べ方を学んで行きます。

だから、顎のためだからといっていきなり硬いものを食べさせるようなことは逆効果で、正しい食べ方を知らない食べ方の下手な子供を作ってしまう危険性があります。

歯並びの本当4

いろんな要因が重なり合って、子供たちの顎がだんだん小さくなってきたと考えるのが妥当です。

軟らかいものばかりの食事が良くないことと同じように、硬いものを無理に食べることが、顎のために必ずしも良いことだとは言えません。
ほどほどに硬いものも軟らかいものも食べるようにすることが、結局、顎のためにも、歯並びのためにも良いことなのでしょう。

顎を鍛えようとして、歯がまだ十分に生えきらないうちから硬いものを食べさせようとするお母さんもいます。
とくに、離乳期に入ると硬いものを食べさせようと頑張りすぎてしまい、赤ちゃんが胃腸障害を起こしてしまうこともあります。

歯並びの本当3

つまり、前の世代の人たちの食生活の変化の「つけ」を今の子供たちが払っているようなものだとも言われます。

その意味では、今、硬いものを食べて顎を鍛えておくことは、後世の人たちのために有意義だと言えますが、今すぐに大きくなって歯並びも良くなるなどと期待は出来ません。

今、硬いものを食べる大きな意味は、軟らかいものばかり食べて弱っているかむ力を強くすることにあるのです。
顎の大きさに関しては、硬いものを食べなくなったことだけが子供の顎を小さくしている原因とは考えにくい面もあります。

歯並びの本当2

「硬いものを食べよう」というのは、顎を大きくしようとか、歯並びを良くしようということではなく、主にかむ力をつけさせようというためのものです。

顎を大きく出来るものと勘違いして、硬いものを一生懸命食べさせた子供は、顎が大きくならずに、ただ金太郎のように顎の筋肉が発達しただけだったという話もあります。
つまり、硬いものを食べて顎の筋肉は強くなっても、顎の大きさは簡単には変わらないということです。

顎の大きさということから考えると、今の子供たちの顎が小さいのは、もっと前の世代の人たちの食生活の変化が現在の子供たちの顎に結果として現れていると考えられています。

歯並びの本当

硬いものを食べたら顎が大きくなって歯並びも良くなると思っている人もいるようですが、そのようなことはありません。
そんなに簡単に顎は大きくなったりはしません。

近ごろの子供は軟らかいものばかり食べているから、顎が小さくなって歯並びも悪くなった、だから、硬いものを食べて、顎を大きくさせようと言う人がいます。残念ながら、子供に硬いものを食べさせたところで顎が大きくなって歯並びが良くなるというものでもありません。

今、無理に硬いものを食べたところで、簡単に顎は大きくなったり小さくなったりするようなものではないのです。

のっぽパン

今回はのっぽパン。

Noppo.jpg

静岡県沼津市のエヌビーエスが製造してる菓子パンです。

キリンのパッケージが目印ですね。

長さ34cmほどの細長いコッペパンの中に、バタークリームが入ってます。

このノーマルののっぽパン以外にも、「チョコのっぽ」、「牛乳のっぽ」があり、季節限定のっぽが発売されることもあります。
わたしはまだ見かけたことはないんですが・・。

このパン、1978年に発売された当初は50円だったそうです。

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